そろばんで能力アップ・学力向上
そろばん学習の効果
そろばんを学習することは、脳の活性化に役立つといわれています。
指を動かすことは、右脳活性化の「刺激」を与え、計算能力や集中力・記憶力など様々な能力開発に役立ちます。
そろばんは、早い時期に始めるほど効果があります。
そろばん教育のメリット




そろばんを学習することは、脳の活性化に役立つといわれています。
指を動かすことは、右脳活性化の「刺激」を与え、計算能力や集中力・記憶力など様々な能力開発に役立ちます。
そろばんは、早い時期に始めるほど効果があります。

当会は、昭和26年に設立された珠算経営者の団体です。会長は、千葉商工会議の専務理事があたり、事務局を千葉商工会議所内におき活動しています。主に、日本珠算連盟の組織を基盤として日本の珠算教育の復興や研鑽に努め、検定や競技会などのそろばん事業の普及発展に活躍しています。
そろばん教育は、子供達のさまざまな能力を向上させます。科学的な分析でも、さまざまな能力アップに驚異的な効果をあげると言われています。その主なメリットをご紹介します。
ソロバンの検定試験は制限時間内に集中して規定問題数を正解しなければなりません。
「指は外に出た脳」と言われていますように、ソロバン学習は指先トレーニングにより計算の基礎概念を養い、集中力や根気力などの精神力を高めることができます。
新しいシステムを生み出す発想力は、どの分野でも求められる必須「脳力」です。21世紀に主役となる子どもたちが、身につけなければならない「脳力」のひとつともいえます。珠算式暗算は、右脳鍛錬によりイメージやヒラメキの力を養い、そのことが、発想力の促進に役立ちます。
珠算式暗算は右脳で処理した答えのパターン記憶を行い、このトレーニングは直観像として長く記憶にとどまります。珠算式記憶法(右脳を使用した直観像記憶)は長期間失われないと言われています。
ミスが許されないトレーニングを繰り返していると、集中力と同時に、数字を注意深く読みとる能力が高まってきます。注意深く数字を見るトレーニングから、数の仕組みを次々と発見するようになり、様々な分析する力が生まれてきます。
このトレーニングが洞察力の原点になります。
ソロバン・暗算トレーニングは、一貫して数字による情報処理トレーニングを行っています。インプットからアウトプットまでをソロバントレーニングを通して、情報処理能力を育てていることになります。
この「脳力」は学力と並び大切な武器となり、数字処理能力と文字処理能力は将来のためにも子ども時代に身につけたい能力のひとつです。
ソロバントレーニングの中に「読上算」という種目があります。これは、読み手が読み上げる問題を即座に聞き取り、「正しく処理する能力トレーニング」を実践しています。これらは、脳が柔軟な子ども時代に身につけさせたい「能力」のひとつです。
そろばん学習は、基礎学力・能力養成に有効的である事を地域や社会に推進し、この素晴らしい文化を次代にしっかり引き継ぐことが、いま我々珠算指導者のしなければならない任務かと思います。
組織をバックに個々の力を結集し、将来を担う子ども達の後押しをしようではありませんか!
どうぞ、諸先生方の素晴らしい力を当振興会にお寄せください。
お問い合せは…
TEL・FAX.043-241-0363(平原)
TEL.080-5063-3221(寺島)